"bear bell" - North Aga style Mountain Biking

MTB / NOTE

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長い一日(サス・ハブ・BB・・・)

[ NOTE ] 2006.07.09 (Sun)

fox x rs

久々にメンテ。ついでにサス交換。
昨日、春日野でアレコレ気になった(もはやそういうレベルじゃないんだけど・・・)部分をアレコレ。

1.サスの交換

またもや中古のサスです。某原人さんよりFOXのFLOAT RLC。

これまで使っていたRSのDUKE XCはブッシュがカタカタでオイルだばだばだったので廃棄(しないかも)することに。
同様の症状だったフルサスのACに付けていたRSのサイロが、先日ウィスラーのドロップオフ着地でオイルを噴き出し無残な最期を遂げたこともあり、一刻も早く交換したかったわけです。

duke

作業はわりとスムーズ。前回DUKEのときは下玉押しが塩ビ管技で上手く圧入できずにショップのお世話になったのだけれども、今回はすんなりといった。ステアリングコラムの個体差?下玉押しが広がったわけじゃないよね?

RLCとかいう未知のグレードのためダイヤルがたくさんありすぎて混乱。とりあえずゴリゴリいってる部分に油注してみた。リバウンドダイヤルが固着してるっぽい。レンチで強引に回した。ロックアウト/ブローオフはちゃんと動作するっぽい。

2.BB増し締め

今までこんなに緩んだことってなかったんだけどな・・・前回、ちゃんと組み付けたっけ?

3.チェーンの錆

ちょっと見ないうちに全体が錆塗れに・・・そういえば、いつものXTRのチェーンからLXのチェーンに変えたんだった。思ってた以上に錆びやすいらしい。たまには油塗ってやらねば。

4.リアハブの増し締め

もう完売しちゃったみたいだけど、Clean Bicycle parts Shopで扱っているUNKNOWNのハブ。今回はじめて緩んだ。

17mmのハブスパナ×2、持ってないので買いに行く。
ちょっと締めるだけのつもりが間違ってバラしてしまう。シールドベアリングなのが幸いか。
・・・組み立て方がわからなくなる。
なんかいろいろ弄くってるうちにシャフトのネジ山を潰してしまう。あせって弄くってるうちに反対側のネジ山もつぶしてしまう。ホームセンターにネジ切り工具を買いにいくがネジのピッチが特殊なことに気付きヤスリでネジ山を削ることに。

不毛な作業を続けること2時間、ようやくハブ復活。ホイールのフレ取りは・・・また今度。

5.リアブレーキ調整

シマノの機械式ディスクブレーキM515LA。以前からリアだけ若干「滑る」のが気になってたが、油でも付いたんか?とあまり深くかんがえてなかった。今回、「ついでだし」と念入りに見てみると・・・
ワイヤーを引ききってもパッドの押し出しが不完全なままであることを発見。

ローターが薄くなったからなのか、ディスク台座との相性なのか、キャリパーの位置調整をしても改善されないことは確認済み。
で、試しに固定側ピストンを通常より多目に出した状態でセットアップ。あっさり解決。
蓋をあけてみればなんとも単純な原因で拍子抜け。

6.他

シフトワイヤーの損傷→交換はめんどくさいのでまた今度。ペダルのガタは気付かないふり。シートレールの曲がりは手で曲げなおした。タイヤの空気圧チェックしようとしたらバルブ付近が裂けてパンクした。

とりあえず、軽く試乗。サス交換ついでにハンドル高を今までより2センチくらい上げてみた。どうも今までハンドルが低すぎたのかもしれない。軽い挙動にちょっとびっくり。フロント周りの剛性感UPに感動。BB、リアハブのがたつきがなくなってきもちいい。リアブレーキのタッチがマトモになった。

以上。たまにはメンテくらいしましょう。

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